こんにちは。「ひとつウェブ」です。
「そろそろSNSもやった方がいいかな」
「InstagramやX(旧Twitter)を始めれば、お客さんが増えるかも」
最近、そんな相談をよくいただきます。
でも、わたしたちはこうお答えすることが多いです。
「その前に、“土台”は整っていますか?」
SNSは“拡声器”、でもまずは“家”が必要
SNSはたとえるなら、拡声器です。
広く多くの人に向けて、メッセージを届ける道具。
でも、そのメッセージの「中身」や「届ける場所」が整っていないと、
どれだけ声を大きくしても、伝わらないことが多いのです。
たとえば、SNSで商品を紹介しても…
- 「どこから買えばいいの?」
- 「この会社ってどんな人がやってるの?」
- 「信頼できるのかな?」
と、肝心なことがホームページに書かれていないと、チャンスを逃してしまうんです。
SNSの前に考えてほしい“3つのこと”
① SNSで何を得たいのか?(目的)
→ フォロワー?認知?集客?売上?まずは“ゴール”をはっきりさせることが大切です。
② 誰に届けたいのか?(ターゲット)
→ お客さまの年代・性別・ライフスタイルによって、使うSNSや内容も変わります。
③ 伝える準備はできているか?(土台)
→ ホームページは最新?お問い合わせしやすい?SNSからの導線はある?
土台=“信頼される場所”
SNSから興味を持った人が、最後にたどり着くのはホームページです。
だから、まずは
- 誰に何を届ける会社なのか?
- 安心して連絡できる場所か?
- 必要な情報がそろっているか?
これらを整えておくことが、SNSの効果を最大にするカギになるのです。
おわりに
SNSを始めることは、とても良いチャレンジです。
でも焦らず、「土台=ホームページや伝え方」が整っているかを、まず見直してみましょう。
「うちの土台、ちゃんとしてるかな?」
そう思ったら「ひとつウェブ」が、一緒に確認します。
SNSもホームページも、“やさしく、つながる”ための道具にしていきましょう。